自社ECサイトにEC-CUBE3を利用する5つのメリット

2017.08.04

自社ECサイトの代表サービスといっても過言ではないくらい、日本国内の自社ECサイトに採用されているEC-CUBE。

2015年7月にはEC-CUBE3が登場し、さらに作りが洗練され、使いやすくなりました。

今回は、EC-CUBE3にはどんなメリットがあるのかわからない方に向けて5つのメリットをまとめましたので、EC-CUBEを採用しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
EC-CUBE3を利用する5つのメリット
現在のWebサイトのトレンドを取り入れたデザイン性
ECサイトのシステムは現在様々な企業が開発・提供しています。

その中でも、EC-CUBE3のデザインは、標準のテーマであっても現在のトレンドを取り入れたデザイン性となっており、立ち上げてそのまま利用してもおしゃれなECサイトになります。

デザインにこだわりがある場合でも、標準のテーマデザインを利用したカスタマイズもできるので、さらに美しいデザインを制作することも可能になっています。

「立ち上げたてのデザインはどんな感じなの?」という方のために、EC-CUBE3のデモサイトも用意されていますので、気になる方は試してみてください。

関連サイト:EC-CUBE3 DEMO SHOP
パソコン・スマートフォン両方対応した「レスポンシブデザイン」を採用
EC-CUBE3は、PCだけではなくスマートフォンでも同じ情報を表示できるレスポンシブデザインにも標準対応しています。

年々増加しているスマートフォン利用者にも対応しているため、最小限の作業でショップをオープンすることができます。

レスポンシブのシステムもbootstrapという、最も有名なシステムが利用されているので、カスタマイズの外注もスムーズです。
管理画面が使いやすくなっている
EC-CUBE3は、ECサイト運営者が頻繁に利用する管理画面が非常に使いやすいのも特徴です。

1バージョン前のEC-CUBE2に比べて管理画面が使いやすくなっており、商品登録や顧客登録などがストレスなく行えます。

また、ECサイト側だけでなく管理画面もスマートフォンに対応しているので、出先で情報修正などを行うこともできます。
必要な機能を追加する「プラグイン」が日々登場している
EC-CUBE3は、必要な機能を追加できる「プラグイン」というものが公開されており、ポイント機能や決済機能の追加が簡単にできるようになっています。

EC-CUBE3にはECサイトを運営する上で必要最低限の機能が備わっていますが、ECサイトによって必須な機能が備わっていない可能性があります。

そういった場合でも「オーナーズストア」という、スマートフォンのアプリストアのようなものが用意されており、そこで無料・有料のプラグインをダウンロードできるため、必要な機能を追加して理想のECサイトを制作することができます。

EC-CUBE3が登場した当初はプラグイン数が少なく、利用に戸惑う方もいましたが、今では多くのプラグインが用意されています。

こういった仕組みは他のECサービスにはなく、非常に便利です。
カスタマイズしやすいシステム設計
上に挙げたプラグインは便利ですが、ECサイトによっては必要なプラグインがない場合もあります。

そういった場合はカスタマイズを行う必要があるのですが、EC-CUBE3はカスタマイズしやすいシステム設計となっており、目的の機能を実現しやすくなっています。
まとめ
いかがでしたか?
EC-CUBE3は現在も開発が進められ、バージョンアップも活発に行われています。

現在のWebサイトに必要なスマートフォンの対応や機能を追加するプラグインなど、理想とするECサイトを最も実現しやすいECサービスです。

「以前EC-CUBEを考えていたけど、使いたい機能が使えない・・・」という方でも現在は実現できる可能性もあります。

ECサイトに求められる要件をチェックしてみて、カスタマイズやプラグインで要件を満たせるようであれば、EC-CUBE3を採用するのは非常に良い選択でしょう。
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